| 定義 |
| 競技中とは準備信号からフィニッシュ信号、またはヒートの中止、延期までの間の状態を競技中とする。 |
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| ウエーブライディング、ジャンプ |
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| 波
に乗ってライディングしているときをウエーブライディングとなる。オンショアでのコンディションでは、カミングインを一つのウエーブライディングのカウントとなる場合もある。この判断はヘッドジャッジに任されノーティスボードに告示する。波に戻るジャンプを行った場合ウエーブライディングとなる。それ以外をジャンプとする。 |
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| 波の優先権 |
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| うねりまたは波に最初に乗ったものが優先権を持つ。同時にそのうねりまたは波に乗った場合は、風上側にいる選手に優先権がある。優先権を持っていない選手は回避行動をとらなければならない。それに違反した場合は、インターフェアとなり最高得点をカットする。悪質な場合は失格とする。 |
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| キャンセルヒート |
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スタート信号後に無効になったヒートのこと。競技中2分以上演技ができなくなるコンディションになってしまった場合キャンセルとなる。マンオンマンの対戦の場合、一人でも演技している場合はその対象にはならない。4人の2人上がりの場合、2人以上が演技している場合はその対象にはならない。
再スタートする場合は、基本的にキャンセルとなったヒートから行う。
スタート時刻はフラッグ、または放送において選手に伝える。 |
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| コンディション |
| ライディング可能な波がヒート時間内に、必要本数入ることが最低条件であり、最終的にはコンテストディレクターの判断により決定される。 |
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| ジャッジ |
NWA公式戦においては、マンオンマンのヒートに対して、3名のジャッジを必要とする。
マンオンマンのヒートを同時に2ヒート行う場合は、6名のジャッジを必要とする。
ファイナル、ルーザースファイナルのヒートにおいては、5名のジャッジで採点する。
ジャッジは採点が終了した時点で、ジャッジシートの高得点からファクターに応じて、
ピックアップして、自らが採点しなければならない。
ジャッジシートは選手からの要望に応じて公表される。
ジャッジスコアに対する選手からの抗議は受け付けない。
ジャッジシートにはジャッジの氏名が記入されていなければならない。 |
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| ジャッジ範囲 |
| コンディションを考え、ジャッジの判断のもとスタート地点とジャッジが採点可能な風下の地点に旗を立てその中をジャッジ範囲とする。それ以外で技をかけた場合採点されないことがある。 |
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| スタート |
スタート15分前に黄旗を揚げる。選手は速やかにヒート海面を空けなければならない。
スタートする地点はスタートの旗の風下側から出艇しなくてはならない。
黄旗降下でシークエンスが始まる
青旗掲揚ヒートスタート
青旗降下ヒート終了1分前
赤旗掲揚ヒート終了 |
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| ヒート時間 |
| 最低6分とし、コンディションにより延長される。また、ラウンドごとにおいてコンテストディレクターの判断で変更することができる。この場合ノーティスボードに掲示し放送、L旗掲揚等で選手に伝わるようにすること。また、ヒート中に風が弱くなり、採点ができない状況が続く場合、ヘッドジャッジの判断で2分の延長を行う場合
がある。その場合、青旗を掲揚する。 |
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| ヒート表 |
ウイナーズが終了しルーザースヒートが行われる場合、ルーザースシード表に基づき振り分けられる。ヒートの進行状況によっては、ウイナーズヒート進行中に、ルーザースヒートを組み込む場合もある。
ヒート表にByeがある場合は、最もランキングの高い選手から、順に適応される。 |
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| ストリーマー |
| ヒート表で指示されている位置に付けること。つけていいない選手は失格になる場合がある。 |
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| ウエーブライディング |
得点となるライディングは、波にテイクオフしてからとする。
スピード、技と技との組み合わせ、難度の高い技、波の大きさを採点基準とする。
具体的には、難度の高い技は波のカール付近、フックのところで行う技が多い。そしてオフザリップやローラーコースターなどのボトムからトップへと上がる角度が鋭く、スピードがあれば評価が高い。逆に波のフェイスも十分に使用せず、スピードもなく角度もない場合は評価が低い。
ショートライディングでもスピードを伴う最高度の技に対しては評価を高くし、ロングライディングでも技の難度が低く、安定性を重視したライディングは評価を低くする。
エアー系の技、360などの技に関しては、波に戻らなければプルアウトとみなされる。
波の中でフリースタイル系(スポック、グラビー、フラカ等)の技を流れを止めずに行った場合、ウェイブ点+1?3とする。 |
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| ジャンプ |
得点基準としては1・完成度 2・難度 3・高さとする。
難度基準としては、1・バックループ 2・プッシュループ 3・フォワードループ 4・テーブルトップ、シャーベット等とする。これらの基準は同じ高さ、
完成度でのことであり、それらが変われば得点は変動する。また。ダブル系の技に関してもこれは適用される。 |
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| 得点 |
ウェイブ、ジャンプの得点は08年度より、今までの2倍の得点とする。
| 技名 |
得点 |
プッシュフォワードループ |
18 |
ダブルバックループ |
16 |
ダブルプッシュループ |
15 |
ダブルフォワードループ |
14 |
プッシュループテーブルトップ |
12 |
エアーチャーチョ |
11 |
テーブルトップフォワード |
10 |
シャカ |
10 |
クレイジーピート |
10 |
バックループ |
9 |
プッシュループ |
8 |
エアーフラカ |
7 |
フォワードループ |
5 |
シャーベット |
4 |
テーブルトップ |
3 |
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*この得点は同じ高さで完着したときのポイントです。
*ジャンプの着水はクリーンに行った場合のみ完着とし、それ以外ですぐに走りだせる体制がとれた時はリカバリー点を与える。例:完着の点数-1〜5点とする。
*この得点は基準であり、低い簡単なジャンプにおいてはこの得点よりも低くなる場合がある。
*ニュームーブジャンプに関しては、ある程度の高さがなければ基準点の得点は与えられない。
*フリースタイルとの区別がつかないほどのものは高得点は与えられない。
・ワンハンド プラス1点以上
・ワンフット プラス1点以上
・クリューファースト1点以上
・プレーニング着水はプラス1点以上
・プレーニングの状態で連続技を出した場合加点される。
・リカバリー点は低くつける
・フリースタイル系の技に関しては、高さがないものに関して点数は低くなる。
・ジャッジが見にくくなる沖、風下でのジャンプ技に関しては、得点は低くなる。
・ウィメンズクラスに関してはバック系のリカバリー点は高くとる。 |