| 基本ルール |
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| 1.基本原則 |
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このルールはフェアプレーとスポーツマンシップの原則に従い、セイリング技量、道具、を通してもっとも優れたセイラーを決めるものであり、危険行為や他のセイラーに害を及ぼす行為は許されない。
このルールの下、すべての紛争がこの原則により解決される。 |
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| 2.アシスト |
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| 各選手は他のセイラーが危険な状態にある場合、できる限りのアシストをしなければならない。 |
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| 3.選手の責任 |
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| 競技に参加するか、また競技を続行するのかの安全判断は、各選手の責任において行う。 |
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| 4.種目・大会のステイタス |
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4-1 ウエーブパフォーマンスについてのステイタス
| A |
賞金総額 80万円未満 |
| AA |
賞金総額 80万円以上 |
| AAA |
賞金総額 200万円以上 |
4-2 フリースタイルについてのステイタス
| A |
賞金総額 30万円 |
| AA |
賞金総額 50万円 |
| AAA |
賞金総額 150万円 |
賞金総額が大きいほど、年間ランキング計算時の比重が高い。その加算方法と得点はランキングポイント参照。 |
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| 5.ミニマムコンディション |
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| 5-1 |
ウエーブパフォーマンスは波のある場所で行われなければならない。また適切なコンディションで行われなければならない。この適切かどうかの判断は、コンテストディレクター、ヘッドジャッジに任される。 |
| 5-2 |
風速、ミニマム、風向き、波の大きさに対してのプロテストには、応じられない |
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| 6.大会の主催と運営 |
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| 6-1 |
NWAの公認または主催の大会では、主催者は団体もしくはNWAに認可された個人であり、この主催者はNWAのルールにのっとってレースを主催、運営、ジャッジしなくてはならない。 |
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| 7.大会役員 |
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| 7-1 |
NWA公認大会では下記の人員を用意する必要がある
a.NWA承認のコンテストディレクター
b.NWA承認のヘッドジャッジ
c.NWA承認のジャッジ最低2人 |
| 7-2 |
コンテストディレクターは、コンテストコミッティーの委員長であり、コミッティーを主催する権利が与えられる。コンテストディレクターおよび上記の役員は主催者であってはならない。 |
| 7-3 |
ジャッジはレースのイリミネーションを監視し、プロテストを解決する義務がある。プロテストはヘッドジャッジが議長となる。 |
| 7-4 |
ジャッジは開会式およびスキッパーズミーティング時には、全てのジャッジを紹介するので、必ず参加する。不参加の場合、給与を減額する場合がある。
ジャッジはヒートスタート15分前に、ジャッジ席に集合し、練習中の選手を見ながら、
ミーティングを行い、ヒートスタート15前にはファクターを発表する。 |
| 7-5 |
ジャッジは公平かつ誤解を招くことがないためにも、同ブランドに所属する選手の、ジャッジングは出来るだけ行わない。 |
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| 8.エントリーの条件 |
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| 8-1 |
NWA公認または主催の大会にエントリーする選手は、NWA正会員または一般会員でなければならない。プロクラスに参加する選手は、NWA正会員でなければならない。
会員資格の有効期間は、入会した年の1月1日から12月31日までとする。
また更新期日までに更新しなかった正会員は、次回登録時は初年度扱いとする。 |
8-2 会費
| NWA正会員 |
10,000円(初年度は15,000円) |
| 一般会員 |
3,000円 |
8-3 資格
| NWA正会員 |
年間ランキング、賞金授与の権利が発生する。
メンズクラスは年間ランキング8位以内の選手をプロ認定する。
ウィメンズクラスは年間ランキング2位以内の選手をプロ認定する。
フリースタイルクラスは年間ランキング4位以内の選手をプロ認定する。
期間は2年間。プロ認定された選手はアマチュアクラスに参加できない。
年間ランキング優勝者にはNWA公認プロの資格が10年間与えられる。公式戦優勝者にはNWA公認プロの資格が5年間与えられる。 |
| 一般会員 |
アマチュアクラスに参加する資格が与えられる。プロクラスには参加出来ない。ただし招待選手の場合は可能だが、年間ランキング、賞金は与えられない。 |
| 8-4 |
プロクラススポット参戦
エントリー費と別途に5,000円を支払えば、NWA正会員以外でも、プロクラスの出場を認める。ただし年間ランキング、賞金は与えられない。
フリースタイルクラスは年間ランキングが与えられる。 |
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| 9.エントリー方法 |
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| 9-1 |
NWA公認大会にエントリーする選手は、NWA事務局において管理される。NWA主催のアマチュアイベントに関しては、サポートショップにおいてもエントリーができる。この際の優先順位は、エントリーの早い順とする。 |
| 9-2 |
エントリーを行う場合は、書面でエントリーしなくてはならない。 |
| 9-3 |
NWA会員はエントリー締め切り日を過ぎた後エントリーする場合、その大会で決める延滞金とエントリーフィーを支払わなければならない。 |
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| 10.エキップメント |
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| 10-1 |
NWAプロクラスに出場する選手は、公式用具以外のエキップメント(セイル・ボード・ブーム・ハーネス・ウェット)を使用する場合、ブランド名、およびロゴを露出してはいけない。
大会時に公式用具委員を理事から3名選出し、大会会場において出場選手の使用道具に違反がないかチェックする。
ライディング時においても露出しないようテープ、スプレー、マジック等でしっかり隠さなければならない。何らかのことで露出してしまった場合直ちに修正しなければならない。
ヒート中に露出してしまった場合、そのヒート終了直後直ちに修正しなければならない。
ステッカー等も同等に隠さなければならない。
上記の件で違反した場合厳重注意、悪質と委員が判断した場合大会出場停止とする。
アマチュアクラスは2010年より適応される。 |
| 10-2 |
コンテストディレクターが危険と判断したエキップメントは使用を禁止される。各自のエキップメントに関して使用可能かどうか大会ディレクターに確認するのはそれぞれの選手の責任である。 |
| 10-3 |
選手はセイルナンバーを貼るべきである。ナンバーは縦20センチ以上でブームより上の位置で大会スポンサーのステッカー分を空け、見やすく貼らなくてはな
らない。そしてスタボー側に貼ること。ナンバーは4桁以下でそれぞれの国籍のアルファベットが入っていなくてはならない。 |
| 10-4 |
選手が道具に関するコンテストディレクターの指示に従わない場合、その種目が失格になることがある。 |
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| 11.広告 |
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| 11-1 |
大会要項または帆走指示書に記載がある場合、大会中はいかなる場合でも、大会ステッカーをすべてのセイルに貼ること。また、ベストの着用を記載された場合、ほかのものの上に着ること。 |
| 11-2 |
NWAはツアースポンサーのステッカーをセイルに貼ることを義務付ける。
公式用具以外のエキップメント(セイル・ボード・ブーム・ハーネス・ウェット)の、ブランド名や、ロゴのステッカーを露出してはいけない。 |
| 11-3 |
選手はステッカーの位置について、大会要項、帆走指示書、そしてコンテストディレクターの指示に従わなくてはならない。 |
| 11-4 |
セイルのブーム下はNWAステッカーを貼る場所で、NWAクラスの選手は常にこのステッカーをすべてのセイルに貼らなくてならない。
セイルのほかの場所には、ステッカーを貼ることができる。個人スポンサーの数やウインドサーフィン以外の業種には規制はないが、NWA理事の過半数の判断で、ひどいと思われるものは禁止することもある。 |
| 11-5 |
NWA主催のイベント開催時において、陸上本部及び、各社ブース付近の目立つ場所には、協賛ブランド以外のウインドサーフィンギア、サーフボード、スタンドアップパドルボード、カイト、スケボー、スノボ等ウインドサーフィンギア以外の商品を展示する事を禁止する。
ウインドサーフィンのジョイントが取り付け可能なスタンドアップパドルボードに関しては、ウインドサーフィンのボードと見なし、協賛ブランドであれば展示可能。 |
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| 12.義務とペナルティー |
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| 12-1 |
すべての選手は、自分のセイルに貼られたステッカーに責任を持つ。 |
| 12-2 |
以下の場合の時、選手は責任を問われない。
a.競技中、ステッカーがはがれてしまった場合
b.ステッカーがうまくつかなかった場合
c.レジストの際ステッカーが足らず、配布されなかった場合 |
| 12-3 |
このルールに反したものはルール16によって罰則が科せられることもある。 |
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| 13.会員の一般姿勢 |
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| すべての会員は態度やセイリングを通してウインドサーフィン、大会スポンサー、NWA、そして自分自身のイメージを上げられるように努力しなくてはならない。これに反する行動をとった場合、NWA理事の判断により罰せられる可能性もある。ウインドサーフィンを著しく汚す行動をとった場合、NWA理事の過半
数の判断で、退会を申し付けることもできる。 |
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| 14.ファンレースへの参加 |
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| ファンレースはポイントに加算されないが、選手はコンテストディレクターの指示によるファンレースに参加する義務がある。選手にファンレースへの参加を求める
には、NWAに理事の過半数の許可を取る必要がある。参加義務のあるファンレースには、賞金の10パーセント以上の賞金を出さなければならない。コンテストディレクターの許可なしにファンレースに参加しなった選手は、ルール16により罰せられることもある。 |
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| 15.公式行事への参加 |
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| 大会中、選手は概要、帆走指示書、ノーティスボードに記載された行事に時間厳守で参加しなくてはならない。これを守らなかった場合、ルール16により罰せられる。 |
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| 16.罰金制度 |
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| 16-1 |
大会中、選手はプロとしての自覚を持って行動しなくてはならない。これ以下の項目は大会会場内において常にあてはまる。罰金はNWAに支払われ、対象となっ
た選手は罰金を払うまでいかなる大会への出場も認められない。NWA理事、コンテストディレクター、ヘッドジャッジは、協議し多数決により、罰金を科すか
どうか決定することができる。 |
| 16-2 |
大会規則(書面及び口頭の)に反した場合、10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格 |
| 16-3 |
コンテスト海面へコンテスト以外で侵入した場合10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-4 |
大会会場でごみを捨てた場合。10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格 |
| 16-5 |
大会中、公式行事に参加の義務がある。また、ノーティスボード、帆走指示書に記載された規則を守らなくてはならない。これに反した場合、10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格 |
| 16-6 |
ルール11.12に定められた広告に関する規定に反した場合10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-7 |
大会会場で暴言を吐いた場合10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格 |
| 16-8 |
失礼なジェスチャーをした場合10,000円以下の罰金。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-9 |
大会会場の備品を壊した場合10,000円以下の罰金。
また壊した備品を弁償する。
NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-10 |
大会会場において、大会関係者、メディア、相手選手等をののしる発言、挑発行為を禁止する。これに反した場合10,000円以下の罰金。修理費用の請求。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-11 |
大会会場において大会関係者、メディア、相手選手等を身体的に虐待した場合
10,000円以下の罰金。治療費の請求。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
| 16-12 |
スポーツマンらしからぬ行動をとった場合10,000円以下の罰金。修理費用の請求。NWA理事の過半数により時には大会からの失格。 |
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| 17.得点計算方法 |
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| 17-1 |
賞金が分配する順位を決定するには、最低以下の順位を決定することが必要とされる。
| A・ |
ウエーブパフォーマンスメンズ |
ベスト8 |
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ウエーブパフォーマンスウィメンズ |
ベスト2 |
| B・ |
フリースタイルメンズ |
ベスト4 |
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フリースタイルウィメンズ |
ベスト2 |
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| 17-2 |
何らかの理由でヒートに参加できなかった選手は、参加した選手の最低順位のポイントが与えられる。 |
| 17-3 |
ダブルイリミネーションが予定されていながらウイナーズサイドのみが実際行われた場合、これが最終結果となる。ルーザスサイドがベスト8まで行われた場合、ウイナーズサイドとあわせて最終結果とする。
ダブルイリミネーションが開催された場合、正式な大会は終了とする。 |
| 17-4 |
カットするコンテスト数は以下のように決定される。
| コンテスト数 |
カット数 |
1−3 |
0 |
4−6 |
1 |
7−9 |
2 |
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| 17-5 |
タイブレークについて
1.同点ジャッジの場合、ファクターが高い方の、ピックアップされた合計点から採点する。
2.それでも解けない場合は、ファクターの高いほうから、ピックアップされた1本目、2本目と採点していく。
ファクターがイーブンの場合はウェイブポイントから採点していく。
3.上記の場合でも同点の場合はヒート時間を短くした再ヒートを行う。
ヒート時間、ファクターはその都度発表される。 |
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| 18.大会総合結果の計算方法 |
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| 18-1 1位は0.7、2位は2ポイント、と以下同じように続く。低いポイントの選手が勝者となる。 |
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| 19.公式掲示板(ノーティスボード) |
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| 公式の連絡事項は公式掲示板に書面で掲示されなければならない。帆走指示の変更といった重要な連絡事項に関しては、必ず音響信号を伴うL旗の掲揚によって選手の注意をひかなければならない。 |
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| 20.口頭指示 |
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| 口頭による指示は、その手順によって行われ有効となる。それ以外の場合,口頭指示は効力を持たない。 |
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| 21.賞金 |
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その大会時において、ノーティスボードで掲示する。
大会が不成立の場合賞金の分配等の判断は、理事会により決定される。
スポット参戦の選手は、入賞しても賞金授与の権利は無い。
大会レジストレーションまでに、正会員登録を済ませないと、
その大会において、賞金授与の権利は発生しない。
・ウィメンズクラスとメンズクラスの賞金分配について
ウィメンズクラスは下記の通りに分配する。
参加人数4名以下の場合、総賞金から10%優勝者のみ授与の権利がある。
参加人数8名以下の場合、総賞金から20%優勝者および2位の選手に授与の権利がある。
参加選手9名以上の場合、総賞金から25%優勝者から3位の選手に授与の権利がある。
メンズクラスは賞金総額50万円以上の大会は、優勝者から8位までの選手に授与の権利がある。50万円未満の大会は、優勝者から4位までの選手に授与の権利がある。 |
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| 22.年間ランキング |
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| 22-1 |
ランキングは、大会総合結果の順位をもとに試合ステイタスに合わせたポイントを加算し高い者が年間チャンピオンとなる。大会開催数が1戦の場合、昨年度の最終に行われた大会のポイントを合わせたもので決め、2戦以上であれば、それで決められる。 |
| 22-2 |
外国人選手の参加は、WAVEは年間ランキング対象外のコンテストに限る。
フリースタイルはフリーエントリーとする。 |
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| 23.大会要項 |
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| 大会要項は、最低大会初日から1ヶ月前に発行されなければならない。 |
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| 24.シード権 |
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シード権の決定はシーズン初戦は昨年度年間ランキングで決定する。
2戦目は昨年度年間ランキングと第1戦の順位をあわせ決定する。
3戦目以降はその年の暫定年間ランキングにて決定する。
大会参加人数8名以下であれば1位までのシードとなる。
大会参加人数16名以下であれば2位までのシードとなる。
大会参加人数32名以下であれば4位までのシードとなる。
それ以上の参加人数であれば8名とする。
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| 25.大会要項の内容 |
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大会要項には以下の項目を含まなくてはならない。
1.大会名、場所
2.大会がNWA公認または主催であり、NWAルールにのっとり行われること
3.種目
4.レース数、シングルイリミネーションか、ダブルイリミネーションなのか
5.エントリー定員、エントリー条件、
6.レジストの場所、時間、
7.エントリー費
8.セイルにスポンサーステッカーを貼る義務があるかどうか
9.NWAルールの変更点
10.賞金総額またはその他賞品
11.コンテストディレクターの氏名
12.その他、必要と思われる内容 |
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| 6.ルール委員会 |
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ニュームーブやニュートリックなどの新しい技に対するルールや、変更していくべきルールを速やかに解決するためにNWA理事からウェイブルール委員2名、フリースタイルルール委員2名を選出して、コンテストディレクターと共に協議し、より良い方向に進めるためにルール委員会を設立する。
ウェイブルール委員 浅野則夫 松井重樹
フリースタイルルール委員 石井久孝 長嶺大
コンテストディレクター 池田良隆 |