|年間スケジュール|大会リザルト
NWA Regulation|
|大会レポート|ランキングフォトギャラリー|リザルト&ヒート表| |
| |
| GARAM NWA FREESTYLE TOUR 2007-2008 ROUND2 |
 |
大会レポート |
 |
| |
| 全日本スラローム&フリースタイルPRO '07 |
今大会は前日から入り始めたウネリが残り、フリースタイルとしては恵まれすぎたコンディションとなった。
初日は波のサイズはセットで頭、セイルサイズは昼前から上がり始めた風はヒート開始後には5.0〜4.7を使用するほどまでになった。まさにフリースタイル・ウェイブのコンディションで、NWAフリースタイル史上初のパーフェクトなステージ上でオープンクラス&プロクラスのヒートがおこなわれた。
2日間でプロクラスはダブルイリミネーション、オープンクラスは2ROUNDを消化。
波つきのコンディションに戸惑う選手もいるなか、オープンクラスでははるばる九州から出場してきた水崎選手が2ROUNDを完全制覇。優勝候補でCBサーファーズ所属の馬場&梅津選手という強豪をそれぞれ決勝で破るという文句なしの優勝を決めた。オープンクラスでは、決め技で失敗する選手が多い中、確実にジャンプやインサイドのA〜B難易度(難易度表参照)のトリックをメイクしている選手が勝ちあがっていた。今後のレベルアップで、難易度の高い決め技をヒート中に決めてくる選手が出てくればさらにおもしろくなるだろう。
プロクラスはウェイブをうまく使って技を組み合わせ、コンビネーションでポイントを上げてくることが上位に進出するキーポイントになった。インとアウトで1つだけのトリックを決めるのではなく、オンザウェイブで技を組み立てるという、コンディションへの適応力が試される大会となった。初めてのウェイブコンディションの中での大会ということもあり、ウェイブにも力を入れている選手が上位を占めたのが印象的だった。
今大会はクロスした好ヒートが多く、ギャラリーとしても面白い大会だったのではないだろうか。
右海面では迫力あるサーフスラロームのインサイドマーク回航がみれるし、左海面ではプロのフリースタイル競技も観戦できる。JPWとNWAの試験的な合同イベントとして開催されたこの大会は、ウインドサーフィン競技の本来のスタイルなのだと強くかんじた。
来年はまたこの時期にさらに大きな規模でこのイベントを開催したいと願う。
波があるのに快く協力してくださった運営スタッフやジャッジの皆さん、メーカー各社の皆さん、合同イベントに協力してくれたJPWの皆さん本当にありがとうございました。
NWAフリースタイル部門 委員長
石井 久孝 |
| |
 |
ランキングフォトギャラリー |
 |
| |
| オープンクラス |
 |
水崎 直哉 |
梅津 和彦 |
松下 昇 |
大塚 隆行 |
 |
 |
 |
 |
| |
| プロクラス |
 |
本橋 政浩 |
長嶺 大 |
中西 勝俊 |
石井 久孝 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
| TOPページへ ▲ |