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| GARAM NWA JAPAN TOUR 2008 SPECIAL EVENT |
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The One Classic 4 in Omaezaki 2008 −Presented by condition−
Reception Party Report |
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THE ONE CLASSIC 4の大会ウェイティング期間がスタートされた。7月1日に招待選手と関係者、そしてこの大会のスポンサーである<condition>のまつのぶ和也氏を迎えて、御前崎の『椿』にてレセプションパーティーが行われた。
大会に向けて、まつのぶ氏は「コンディションには絶対に妥協しないでほしい。たとえ選手が集合しても、波のサイズが十分でなければキャンセルする勇気を持ってビックウェーブに焦点を絞った、伝説に残る大会にしてほしい。」というメッセージを送った。
その言葉を受けて、ディフェンディングチャンピオンの新城克志をはじめ、招待選手のメンバーはTHE ONE CLASSIC4への熱い気持ちや抱負を語り合った。
大会は9月10日までウェイティングされる。今年はどんなコンディションが待っているのか、楽しみである。
大会の開催はNWAホームページにて発表される。 |
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condition 代表 まつのぶ氏
ウィンド歴は長く、湘南在住であるが御前崎はもとよりマウイやバハカリフォルニアにも波と風を求めて遠征する。
ウィンドサーフィンを愛する、生粋のウィンドサーファー。 |
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Condition PREZENTS THE ONE CLASSIC HISTRY |
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第1回大会は2005年7月27日、台風7号(BANYAN)によって福田海岸で開催され、マストオーバーの波の中、16名の選手が出場した。スポンサーであるcondition まつのぶ氏も湘南からジャッジとして参加した。
新城克志が優勝、2位池田良隆、3位根本洋が上位入賞した。国内では初めてとなる台風コンディションでの大会が成立して、伝説的な大会となった。 |
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| 第2回大会となる THE ONE CLASSIC2は2006年8月10日、台風7号(MARIA)の接近でウェイティングに入ったが、コンディションが整わずキャンセルされ、2006年大会は不成立となった。 |
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| 第3回大会となる THE ONE CLASSIC3 は2007年9月7日、強い勢力を保ったまま静岡県の伊東付近に上陸した台風9号(FITOW) (石廊崎灯台では最大瞬間風速54m/sを記録した)によって静波海岸で行われた。頭半〜ダブルサイズの波の中、デフェンディングチャンピオンの新城克志がスピードのあるマニューバーとビックエアリアルを織り交ぜたパフォーマンスを繰り広げて、連続優勝を成し遂げた。2位本橋政浩、3位松井重樹が入賞した。 |
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新城 克志 |
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本橋 政浩 |
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松井 重樹 |
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