2007年12月13日理事会議理事録
参加者(敬称略)
石原
松井
石井
池田
福島
横矢
MOTOKO
矢谷
●コールドブリーズの反省
・タイブレーク
旧・新ルールが混同し、一部のヒートで進行が止まった。
一度ルールブックを最新のルールに更新する必要がある。
今後ルールをインターナショナル化するためにも、
PWAから最新のルールを知る必要がある。
・ミニマムコンディション時のスタートの決定
ジャッジが協議し、最終的にはディレクターが判断する
・風が落ちてウェイティング中、次のスタートの判断
急なスタートで、選手の心構えが出来てなかったヒートがあった。
今後は旗等を使い、何分後にスタートする予定か、
逐一選手側に報告する。
・延長
例えば7分経過してからのアナウンスや、青旗があがっているとわかりにくい。
見やすい延長旗を使い、選手にわかるようにする。
・2週待ち
今年は全2戦のため、確実に行いたかったので、2週待ちで行いました。
来年は全3戦の予定のためありません。
また、今回2週待ちをするにあたり、経費が大幅にアップする事や
予想以上に選手側に負担がかかる事がわかったので、
今後2週待ちで、大会をやる事はありません。
・コンディションの問題
近頃波が割れにくいコンディションが、ロングビーチでは続いています。
例えば、風は4.5前後で吹いているにも関わらず、
波が整わずキャンセルになった日がありました。
一般ギャラリーにアピールするためにも、
今後フリースタイルの大会と、合同で開催し
吹いているけど、波が整わないコンディション時には、フリースタイル。
波が整えばウェイブと、コンディションに応じた大会が出来れば、
大会的にも盛り上がり、経費が押さえられたりとメリットがある。
しかし、どちらの競技も開催できるコンディション時に、
どちらの競技を優先させるか等、問題もある。
●その他
・エコ活動
既存のゴミを集めるだけのビーチクリーンから発展し、
色々なイベントを集め、新しい方法のビーチクリーン(興行的なイベント)を行いたい。
まずは全日本で、試験的に行いたいので、テントを購入し、
ビーチクリーンを行い、集まったゴミをそのテントにあるゴミ箱に集める。
また、ゴミ箱にも何かアイディアを加え、
特に子供がゴミ箱にゴミを入れて楽しめる様にしたい。
・競技会案内書の作成
大会を行う際、大会スポンサー一覧、参加する選手の一覧表や、
大会の見所等、パンフレットを作成し、
大会関係者に配るようにする。
まずは試験的に全日本で配る。 |
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