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2007年11月29日 理事会議事録 PDFファイルのダウンロード PDFファイルのダウンロード
 
2007年11月29日理事会議理事録

参加者(敬称略)
石原
松井
石井
池田
福島
野口
矢谷

●コールドブリーズのジャッジ場所と今後の採点方法について

・ジャッジ場所について

海側に車を止める事が出来ず、坂下(薄原)駐車場トイレ前にテントを設置して行う。

・今後の採点方法について

現状ではWAVEの得点差が、付きにくくなってきている。

今現在リップアクションに重きを置いている。
今後もハイリスクハイリターンに変わりは無いが、
得点差を出すためにもスピードや高低差、スプレーの上がり方等
一つ一つのアクション、ラインを細かく判定していきたい。


ジャンプは今まで同様完成度重視

しかしその採点基準だと、新しいジャンプ技にトライしにくいため、
定番のバック、プッシュ、フォワードループ以外の
ループに関してはリカバリー(セイルを落としていない)でも
それなりの得点を付ける。



●JPWとNWAの件

JPWとNWAをバックアップするプロ選手会の設立。

両団体のプロ選手から理事を派遣する。

プロ選手会に付いたスポンサーから資金が入り、
そこから各団体にイベント、キッズスクールや普及活動等の資金を割り振る。

両団体が合併する事は無いが、今後合同で開催する大会等を増やす予定。

合同開催の大会があれば、NWAとしては1海面で大会を行い、ギャラリーや選手が1カ所に集まり沢山の人が楽しめる、魅せるイベントを行いたい。

しかし今現在JPWとNWAでは考え方に開きがあるので、近日開催される全日本スラローム&フリースタイルPRO'07は2海面で行われる。


●3年後の方向性(長谷川さんの件)

協会員を増やし、会費等で自主運営が出来る団体
協会員に対しての階級制度の施行
環境問題に貢献
プロ大会は賞金を上げ(総額300万円)クォリティーの高い大会を


●NWA公式用品委員会の件

各メーカーまずまずの反応。

大会会場では公式委員がチェックする。
公式委員不在の場合はNWA理事がチェックする。

会場および海上で、協賛外のメーカーのロゴ露出は禁止するが、
例えばヒート中に隠していたロゴが露出してしまった場合は、
写真や映像がWEBサイト、雑誌等に載らない様に規制する。
 
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